ハサミ跳びで2m越え!走高跳び
ハサミ跳びで2m越え!走高跳び
1936年ベルリンオリンピックの男子走高跳びの映像です。
今でこそ走高跳びでは『背面跳び』が主流ですが、当時は正面跳び・ハサミ跳びが主な跳び方でした。背面跳びは1968年メキシコシティオリンピックで、アメリカのディック・フォスベリーが使用して優勝してから普及しました。現在、走高跳びの世界記録は2m45cmです。
しかしこの映像を見ると、さすが各国を代表するオリンピック選手と言わざるを得ません。地面は土。スパイクシューズも現代の物とはまるで機能性が違うでしょう。その環境で正面跳びやハサミ跳びなどで2m越えの記録が誕生しています!物凄いバネです!この大会では日本人の田中弘さんが1m94で六位に入賞しています。
当時は着地のマットが無かった為、ベリーロールや背面跳びはできなかった可能性もありますね。
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