ウエイトオーバー。シーズン中に身体を絞りたい人へ
- 【関連ワード】
- 体重管理
2016年05月19日
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
投稿者:みっちまん全日本インカレ 8位
ウエイトオーバー。シーズン中に身体を絞りたい人へ
シーズン中の体重管理。とても難しいですよね。試合が続くと、必然的に練習量も減り、いつも通りのご飯を食べていたらいつの間にか1㎏UP!?なんてことも。ベスト体重を維持するのもアスリートの仕事の一つ。
もう少し、身体を絞りたい。体重を落としたい!という方向けの実戦方法を紹介したいと思います。
【糖質制限はNG!】
炭水化物を制限するダイエット方法が流行していますが、アスリートにとって活動のエネルギー源になる糖質を抜くことは、筋肉量を落とし、ケガのリスクが高まります。量を減らすことは、大丈夫ですが、極端に落とすとケガやパフォーマンスを低下させる原因になりかねません。
【黄金比率は炭水化物:たんぱく質:野菜=1:2:3】
食事の理想バランスの比率です。ご飯を茶碗1杯:たんぱく質はその倍:野菜はその3倍です。たんぱく質はお皿程度、野菜は丼1杯程度。この比率を意識して食事を摂ることを心掛けましょう。
【脂質のコントロール】
減量のためには、脂質からカロリーを減らします。しかし、脂質も重要な栄養素の一つ。肉は網焼きや蒸して、脂を落とす。などの工夫が必要です。お菓子や嗜好品はもちろんNGです!
【高たんぱく・低脂肪の食品一覧】
・大豆 ・豆腐 ・枝豆 ・ささみ ・鶏胸肉 ・牛ヒレ ・鮭 ・マグロの赤身 ・イカ ・タコ ・貝類 ・ツナ ・卵白 ・ちくわ
→和食を心掛けるといいでしょう。
【トレーニング前に筋トレを!】
有酸素運動を行う前に、筋力トレーニングを行うことで脂肪分解酵素の量が増え、脂肪の代謝が高まります。練習後に行っていた筋トレを練習前に行うことで、脂肪燃焼効果があります。
これらのことを注意することで自然と体重は低下してきます。極端な食事制限は、ケガやパフォーマンスの低下の原因に直結します。きちんと栄養満点の3食を基本にして、食事の中身を考えましょう。
投稿者:みっちまん全日本インカレ 8位
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
【新着】関連記事
この記事を見た人はこんな記事も見てます。
-

ここを使えば速くなる!腸腰筋の仕組みを図解で解説
腸腰筋という言葉を聞いた事がありますか? 陸上競技の世...
2016年04月25日
-

試合前や疲れた時に使える!!緊張をほぐすストレッチ!
緊張をほぐし、リラックスが出来るストレッチを紹介します。...
2016年04月04日
-

【膝に痛みや違和感があるときに】この筋肉をほぐしてみよう【第三弾 膝窩筋】
今回も前回に引き続き、関節内の靭帯や半月板に着目するので...
2017年08月27日
-

重心を高くって聞くけど・・・重心ってどこにある!?
よくスポーツの場面で、使われる言葉「重心」。陸上では、重...
2016年03月17日
-

ストレッチポールでハムのケア
陸上選手の張る筋肉1位のハムストリングスのケアの方法です...
2015年07月03日
-

身体が硬くて柔軟が苦手…そんな人はこれから始めよう!【骨盤ストレッチ】
身体が硬い人!と聞くと選手たちの中でも多くの人が手を挙げ...
2016年10月02日
-

あなたの姿勢は大丈夫?正しい姿勢を身につけよう!
あなたは正しい姿勢をご存知ですか? また、今のあなたは...
2015年12月27日
-
皆さんはどう過ごしていますか?【梅雨の季節の体調管理】
-
【違和感や疲労感にオススメ!】ふくらはぎのテーピング
-
週末にはたまった疲労をリセット!12分間ストレッチ
-
腰痛改善 ストレッチその①
-
内転筋のストレッチ
-
【体幹部周辺の柔軟性向上】背中&腹部をストレッチする!「サイドリーチアップ」
-
【トップレベルの選手ほど念入りに行っている!】クールダウンですべきこと
-
【ふくらはぎの痙攣やこむら返りなどの予防テーピング!】
-
膝が痛い!そんな時にほぐしたい筋肉その3【膝窩筋】
-
【骨盤周辺を上手に使うことができない人は「下位交差性症候群」かも?】
-
ケガした時の応急処置 RICE
-
膝が痛い!そんな時にほぐしたい筋肉その5【下腿三頭筋】
-
【柔軟性アップ】股関節周囲と内転筋のストレッチ【疲労回復にも◎】
-
[あなたの肩甲骨ずれてないですか?] ウォールスライドで肩甲骨の動きを改善!
-
腰痛改善 トリガーポイント療法
-
ふくらはぎの怪我予防ストレッチ【トレーニング前にオススメ!】
Category New/カテゴリー新着情報
【たった3分で追い込める!】最強腹筋トレーニングメニュー「全方向から鍛えられる計6種類の腹筋サーキット...詳細
【1日3分】室内でできる全身トレーニング(中級編)アスリートが考えた3分『全身トレーニング』 ...詳細
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細陸上競技
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細
【恐怖を超えた究極のスタート】コールマンから学ぶスタートの極意クリスチャン・コールマン(Christian ...詳細
【長距離ランナー必見!】ランナーにオススメのトレーニング集オレゴンプロジェクト所属のゲーレン・ラップ選手...詳細ケガ・ストレッチ
下向肘上げ 改善エクササイズ【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向肘上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ②【ケガ予防フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ①【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
【梅雨の季節の体調管理】アスリートに必要な知識蒸し暑く過ごしづらい季節がやってきました。そう...詳細サッカー
エムバぺ(フランス代表)はなぜあんなに速いのか!?[陸上コーチによる解説]先日4年に1度のワールドカップが行われ、日本代...詳細
【W杯でも活躍!】サッカーイングランド代表が行なった〇〇を使ったトレーニング2018年ワールドカップ盛り上がりましたね! ...詳細
【W杯でも大活躍】レアル・マドリードのトレーニング欧州チャンピオンズリーグ3連覇、今回のW杯でも...詳細
【世界トップの瞬発力!】メッシ選手のアジリティトレーニング【間も無くW杯開幕!】5度のバロンドール受賞、5回のチャンピオンズリ...詳細栄養・食事
【瞬発的エネルギー!】クレアチン摂取タイミングのポイントと注意点クレアチンはアミノ酸の一種で、筋肉内のエネルギ...詳細
【骨強化に】身長を伸ばす為に必要な栄養素【Jr世代は特に大切!】色々な競技の上で、身長が高いということが有利に...詳細
【金メダリストの朝ご飯にも!?】正月によく食べるお餅の栄養&効能お正月はおせち料理やお雑煮など、お餅を食す機会...詳細
【身体の調子を整える】サプリメントアプローチ「ZMA」普段の食事から摂取するのが難しい栄養素がある場...詳細野球











