高強度のトレーニング&リハビリの最終段階に!「ロシアンハムストリングス」
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
投稿者:齋藤勇人スポーツトレーナー
高強度のトレーニング&リハビリの最終段階に!「ロシアンハムストリングス」
今回はハムストリングスを強化する「ロシアンハムストリングス」について紹介いたします!
この種目は伸張性筋収縮(エキセントリック収縮)を強調したトレーニングになります。
つまり、筋肉の収縮形態で1番負荷が大きいので高強度な刺激をハムストリングスに加えることができます。
その為、ハムストリングスの強化におすすめですが、肉離れのリハビリテーションの最終段階でも活用されています。
肉離れはエキセントリックな局面で起こるとされています。
筋肉が伸びながら収縮するエキセントリックなトレーニングを取り入れていく事で、肉離れの予防効果も期待できます。
「やり方」
①足を肩幅程度に開き、膝立の姿勢になります。
②足首は90°になるようして、パートナーに足を抑えてもらいます。
(または足を引っかけられそうであれば、そこに固定させます)
③膝から頭までが真っすぐになるようにして、膝を中心にして前に倒れていきます。
④腕立て伏せの姿勢で地面に着地し、元の姿勢に戻ります。
⑤これを繰り返し行っていきましょう。
「回数」
初心者は5回前後から行い、10回できるように目指していきましょう!
「ポイント」
ハムストリングスを収縮させ、「耐える」ようにおこないます。
その為、できるだけゆっくりと地面に倒れるようにしてみて下さい。
行ってみるとハムストリングスへ高い刺激が加わるのが分かると思います。
慣れていない方がやりすぎてしまうと筋肉痛というよりかはケガになってしまう場合もあるので、回数には気をつけて行ってみて下さい!
〈この動画は ハマトレ 様の作品です〉
*********************
齋藤 勇人(さいとう ゆうと)
スポーツトレーナー(大学トレーニングジム 高校ラグビー部etc.)
【ライセンス】
JATI-ATI
NSCA-CPT
SAQインストラクター
*********************
投稿者:齋藤勇人スポーツトレーナー
- Tweet Follow @Sports_Crowd_
【新着】関連記事
この記事を見た人はこんな記事も見てます。
-

【ウエイトトレーニングの前に必ず!】股関節から動かすヒップヒンジを習得しよう!
今回は、ウエイトの最も基本的な動きである「ヒップヒンジ」...
2016年11月07日
-

ホブス捜査官のトレーニング
爆発的な人気を誇っている映画「ワイルド・スピード」派手な...
2015年06月10日
-

クリーン&ジャークで全身の筋力・パワー・スピードを向上!
ウエイトリフティングの正式種目にもある「クリーン&ジャ...
2015年12月14日
-

片足スクワット!
今回紹介する補強トレーニングは【片足スクワット】です。 ...
2015年04月06日
-

【スプリントに活かす】ラグビー世界王者のウォーミングアップ
ラグビー世界王者チーム「オールブラックス」によるウォーミ...
2017年02月02日
-

【下半身強化】臀部&大腿部の強化におすすめ!「2つのランジトレーニング」
ジャンプ力の向上やスプリント能力の向上を狙う上で下半身の...
2018年08月07日
-

アメリカの水泳サイト”Faster Swimming”オススメのコアトレーニング
これは、アメリカのFster Swimmingという水泳...
2016年09月10日
-
立ったままで行える体幹トレーニング!(ドローイン)
-
無駄なく動けるように!重たい物を利用したウォークトレーニング
-
【上半身&下半身の可動域獲得】ウォームアップにおすすめ!ワールドグレイテストストレッチ
-
【股関節の柔軟性獲得】内転筋群のパフォーマンスを高めるストレッチング
-
【腰背部強化】マシン器具を使わずに背中を鍛える自重トレーニング!
-
筋肥大効果を最大化させるには
-
《運動前の静的ストレッチは本当にいけないのか?》 あまり知られていないアップにおけるストレッチの考え方
-
バリエショーション豊富!20種類以上の腹筋メニュー
-
知ってました?懸垂の握り方での効果の違い
-
【Athlete トレーニング】肩甲骨の可動域と連動を高める体操②【菊野克紀】
-
速筋と遅筋の違いって何!?
-
【筋肉量は多いのに重さを挙げられない原因】筋力を高めるために必要なこと
-
体の「締め」を強化する!【脇腹を鍛える前鋸筋エクササイズ】
-
よりスポーツ動作に近いトレーニングを!【コンビネーショントレーニング】
-
楽!簡単!効果あり!【胸椎回旋トレーニング】
-
体の連動を意識して行ってみよう!【バーピージャンプ44種目!】
Category New/カテゴリー新着情報
【たった3分で追い込める!】最強腹筋トレーニングメニュー「全方向から鍛えられる計6種類の腹筋サーキット...詳細
【1日3分】室内でできる全身トレーニング(中級編)アスリートが考えた3分『全身トレーニング』 ...詳細
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細陸上競技
【練習メニュー】下り坂でスピードトレーニング(4種)自主練や部活で使えるシリーズ第三弾『下り坂』の...詳細
【練習メニュー】上り坂でスピードトレーニング(6種)自主練や部活で使えるシリーズ第二弾『上り坂』の...詳細
【恐怖を超えた究極のスタート】コールマンから学ぶスタートの極意クリスチャン・コールマン(Christian ...詳細
【長距離ランナー必見!】ランナーにオススメのトレーニング集オレゴンプロジェクト所属のゲーレン・ラップ選手...詳細ケガ・ストレッチ
下向肘上げ 改善エクササイズ【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向肘上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ②【ケガ予防フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
下向胸上げ 改善エクササイズ①【フィジカルチェック用】「フィジカルチェック項目:下向胸上げ」の点数が...詳細
【梅雨の季節の体調管理】アスリートに必要な知識蒸し暑く過ごしづらい季節がやってきました。そう...詳細サッカー
エムバぺ(フランス代表)はなぜあんなに速いのか!?[陸上コーチによる解説]先日4年に1度のワールドカップが行われ、日本代...詳細
【W杯でも活躍!】サッカーイングランド代表が行なった〇〇を使ったトレーニング2018年ワールドカップ盛り上がりましたね! ...詳細
【W杯でも大活躍】レアル・マドリードのトレーニング欧州チャンピオンズリーグ3連覇、今回のW杯でも...詳細
【世界トップの瞬発力!】メッシ選手のアジリティトレーニング【間も無くW杯開幕!】5度のバロンドール受賞、5回のチャンピオンズリ...詳細栄養・食事
【瞬発的エネルギー!】クレアチン摂取タイミングのポイントと注意点クレアチンはアミノ酸の一種で、筋肉内のエネルギ...詳細
【骨強化に】身長を伸ばす為に必要な栄養素【Jr世代は特に大切!】色々な競技の上で、身長が高いということが有利に...詳細
【金メダリストの朝ご飯にも!?】正月によく食べるお餅の栄養&効能お正月はおせち料理やお雑煮など、お餅を食す機会...詳細
【身体の調子を整える】サプリメントアプローチ「ZMA」普段の食事から摂取するのが難しい栄養素がある場...詳細野球











