筋肥大効果を最大化させるには
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2015年04月14日
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投稿者:荒川優元100m選手:スプリントコーチ
筋肥大効果を最大化させるには
筋トレを最大限効果的にするアドレナリンの出し方
【科学的に筋トレを解説する動画シリーズ】
全米でナンバーワンになったボディビルダー北島達也が筋トレを解説している動画です。
今回初めて見ましたが、非常にスポーツで筋トレをする人にとって有効な示唆を含んでおり勉強になりました。
以下に私が大事だと感じた要点をまとめます。
〇筋肉をつけるとは筋肉に危機感を与え、防衛本能を働かせること
〇回数を数えるのは、追込み練習に向いていない
〇5~10回できる重さを設定したら、あとは自分では数えず本能的に行うだけ
〇1セット目の、スタートの入り方が大事、考えなくてもできる状態にもっていく
‐1セット目は、フォームを正確にし筋肉の使い方を確認
‐2セット目は、筋肉だけに意識して行う
‐3セット目は、ダッシュと同じ。ヨーイドンでスタートしてただ無我夢中で行う
〇途中で考えたり、メモをとるなどをしては興奮が冷めてしまう
【考察】
私たちは筋トレをするときに回数を決めて、その回数をこなすことが目的になってしまいがちです。
しかし筋肥大をさせたいのであれば、筋肉に危機感を抱かせることだけを意識すべきだということに気づかされました。
各セットの位置づけなども非常に合理的で、「考えないでトレーニングするために事前に考えつくす」ということが大事なんですね。
これからは筋トレの際、ヨーイドンの掛け声とともに無我夢中で走り抜ける意識でウエイトトレーニングをやりたいですね。
特に女性の筋肉がつきづらい理由が、体質ではなく防衛本能が出にくいことにあるといわれています。
つまり危なくなる前に体がブレーキをかけやすいのです。
この方法はアスリートはもちろんのこと女性にも効果的かもしれません。
とても参考になりました。
投稿者:荒川優元100m選手:スプリントコーチ
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