豚汁は栄養の宝庫!暖かくなっても腸内環境を整えよう!
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投稿者:かなやんtarzan愛読者
豚汁は栄養の宝庫!暖かくなっても腸内環境を整えよう!
今回は、食事のなかで必要といわれる汁物から豚汁を作っていきたいと思います。豚汁は簡単にできる汁物でありながら、とても栄養が豊富に含まれており簡単に食べられるので、おすすめの汁物といえます。
それでは材料と作り方です。
材料
豚バラ肉ー200g
とうふー半丁
大根ー5㎝
にんじんー5㎝
ごぼうー半分
里芋ー2こ
長ネギー半分
こんにゃくー130g
水ー1ℓ
調味料
ほんだしー4g
味噌ー大さじ2
<作り方>
野菜を一口大の大きさに切りましょう。大根とにんじんはイチョウ切り、
サトイモはらん切り、こんにゃくはたんざく切り、ごぼうはささがきにします。
そして野菜をすべて鍋に入れてお水を入れます。そして火をつけて出汁を入れましょう。
沸騰してきたらあくをとり、豚肉を入れていきます。そして野菜が柔らかくなるまで煮ましょう。こまめにあくをとりましょう。
野菜が煮えてきたら豆腐をいれ、味噌を入れていきます。味噌によって味が変わるので味噌の調整は各自でおねがいします。最後にきざみねぎをいれて完成です。
<栄養>
まず豚汁の主役である豚肉です。
豚肉はビタミンB1が豊富に含まれており、疲労回復を効果があります。
大根はでんぷんの消化酵素であるジアスターゼが多く含まれており、ほかにもグリコシダーゼなどの酵素が含まれているため、食物の消化を助けるとともに腸の働きを整えてくれる効果があります。また、ビタミンCが皮に多く含まれており、葉っぱにはビタミンAが含まれています。大根1本で様々なビタミンを摂取することが出来るので、まんべんなく料理に使うようにしましょう。
にんじんにはカロテンが多く含まれています。カロテンは体内でビタミンAに変換され、髪の毛の健康維持や視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、喉や肺などの呼吸器系統を守る働きがあります。
ごぼうはなんといっても豊富な食物繊維がウリです。便秘の解消に大きな効果があります。
こんにゃくにはグルコマンナンとよばれる非水溶性の食物繊維が含まれており、これは便通を促進っせ腸内に蓄積した有害物質を排出する働きがあります。また糖分や塩分を小腸にいきわたる量を減少させるので、糖尿病予防にもなります。
さといもはカリウムを多く含んでおり、これはナトリウム(塩分)を排出する役割があります。高血圧に効果的です。
そして味噌です。味噌の代表的な効果を挙げると、がん予防、コレステロールの抑制、消化促進、整腸作用、胃潰瘍の予防、美容効果、脳の活性化、老化防止、基礎代謝の促進などがある。さらに主原料である大豆には、良質のたんぱく質が多く含まれ、そのなかには生命維持に不可欠な必須アミノ酸のほか、過酸化脂質の増加を防ぐといわれているサポニン、ビタミン群、カリウム、カルシウム、食物繊維など様々な栄養素が豊富に含まれている。というように、味噌には多くの効果があります。
以上、豚汁について詳しくまとめてみましたが、実物は簡単に作ることができるので、ぜひ夜ごはんの一品に豚汁を食べてみましょう!
この映像は「オリンピックの超簡単レシピ」様の作品です
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